2017_02
22
(Wed)23:21

ひと鉢だけ残ったクリスマス・ローズ 

昨年の梅雨入り前の長雨時に、クリスマスローズがつぎつぎとダメになった。
たぶん、伝染性の病気に罹患したのだと思う。
全滅かと心配したが、ひと鉢だけ生き残った。

その生き残りクリスマス・ローズが、いま健気に咲いている。

クリロ

なんだかなぁ。花をダメにすると、自分は園芸が下手なのだと思えてへこんでしまう。
いま花屋には色とりどりのクリスマスローズの鉢が並んでいるけど、
また枯らしても・・・と、買う勇気が出ない。

花は、バラとクレマチスとクリスマスローズを中心にやっていこうと思っていたのだけど、
クレマチスも我が家では(私では?)上手く育たない。

つるバラも、昨年の5月はこんなにたくさんの花をさかせてくれたマダムピエール・オジェだけど、
年末に、シルバー人材センターの男性に手伝ってもらって鉢増しをした際、
思い切り短く切られてしまった。

マダム・オジェ

「このバラは、今年伸びた枝に花が咲くので切らないで欲しい。」とは言ったつもりだけれど、
ちゃんと伝わらなかったのか、私の言葉が足りなかったのか。
これだけ短くなってしまうと、今年の春はほとんど花を望めないだろう(;;)

マダムピエールオジェ

つるバラを鉢植えで育てている方は、鉢増しや植え替え時、どう作業しているのだろう?
Q&Aサイトで聞いてから、シルバー人材センターに頼むべきだった後悔。
バラの季節が近づくごとに胸が痛む。

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2 Comments

六花  

花に寄り添う。

お花を育てていると 失敗も多いです。 ターシャは土の酸度を計っていましたね。
そして土づくりを丁寧にしていました。六花はグリーンフィンガーも持ち合わせなく
体調もあるし出かけることも多く鉢植えは無理と悟りました。
そこで放って置いても天の恵みだけで育つ 宿根草だけにしました。
それからあまり後悔しなくなりました。  極寒の地に育つ花はあまり多くは無くて
でも エゾと名の付く野の花が野山に溢れ咲く季節を楽しみ慈しんでいます。

ところで クリスマスローズも テッセンも きれいに押すことが出来ます。
一輪ですから押すことは考えられないでしょうから・・今は書きませんが
押したくなりましたら お教え致しますね。

2017/02/23 (Thu) 13:39 | EDIT | REPLY |   

風のフェリシア  

Re: ハイツ周りは全部コンクリート(><)

六花さん、いま私の住んでいるところは、土がないのです。
全部コンクリートを打っているんです。
だから、鉢植えでしか花を育てられないのです。

庭に地植えでクリスマス・ローズを育てている方がお友だちですが、
いまの季節は庭一面、クリスマスローズの白と赤で見事です。
こぼれ種で増えていくそうです。

でも、六花さんも極寒というお花には厳しい環境で、
その制限の中でお花を楽しんでいらっしゃるのですから、
私も自分の環境の制限のなかで、
楽しめる花を精一杯楽しもうと思います。
不満を言っていたら切りないですもんね!

2017/02/24 (Fri) 12:34 | REPLY |   

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