2017_02
14
(Tue)23:17

もうひとつ、いや、もうふたつ、みっつ。 

なんやかんやと忙しく、
月曜日に作る予定だった妖精ちゃんを今日作った。

六花先生のお手本は↓これ。
繊細でかわいい妖精ちゃんです。

白い襟のピンクの上着を、さて、なんの花のおし花で作るか思案した。
昨年の11月くらいから押してきた家の花、野の花をあれこれ開いてみて、
水色のるりまつり(別名 プランパゴ)の花、ピンクのバラの花びらを使うことにした。

るりまつりの花はとても薄く、おし花にするとキッチンペーパーを剝がすときに花びらが破れてしまう。
なんとか使えそうなものはたった2つ。

バラの花びらは、芯の方の小さい花びらをおし花にしていなかったのが残念だが、
当時はおし花をどう使うかまったくわからずに押していたので、仕方ない。

脚とスカートはホトケノザ、顔はミナズキ、帽子はサラサドウダン。
それを組み合わせて、ボンドで貼って、↓妖精ちゃん第一号出来上がり☆
ちょっとかわいくないなぁ~。

妖精1

↓妖精ちゃん第二号は、お顔を少し傾けてみた。一号ちゃんよりかわいくなったかな?

妖精2

↓100均の白いお皿にあしらってみました。
う~ん、もうひとつ、いや、もうふたつ、みっつ・・・。
もっと動きのある、生き生きとした仕上がりにするには、どうすればいいのかしら?
師匠の六花先生の作品はこちらです♪→クリぼっち

お皿

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

2 Comments

べに丸  

可愛い。押し花を作る過程の大変さをブログで読んで知っているから、
ひとつひとつのパーツの繊細さがさらに愛おしいです。
ちょっと腰をひねり斜めを向いている2号ちゃんのポーズ、成功だと
思いますよ。

六花さんの作品も見せていただきました。

>生き生きとした仕上がりにするには、どうすればいいのかしら?

ホント、六花さんの妖精君たち「あれ何? 行ってみよう」と
言いながら今にも飛んで行ってしまいそう(^^)

2017/02/15 (Wed) 12:33 | REPLY |   

風のフェリシア  

Re: 先生の作品にはストーリーがあります。

べに丸さん、コメントありがとうございます♪

そうなんです。六花先生の妖精さんたちは、
2人でお話したり、走り出したりしそうでしょう。

私の妖精2号ちゃんは、マシでしょうか。
白いお皿にどう置くか、妖精のまわりを何で飾るか、
そういうのもとても大事だとわかりました。

たくさん練習して、もっと上手になるようにします(^^)/

2017/02/15 (Wed) 22:03 | REPLY |   

Leave a comment