flower border

物語を綴る~生きる喜びを拾いながら~

おひとり様シニアのひとり言。

少々、否、多々難ありだけど。

Categoryおし花
百貨店で216円で買った氷柳の枝から落ちた芽?花?が
きれいに押しあがりました\(^o^)/

しっぽ用
イモムシみたいですね(^^;)

どうやら、乾燥すると薄~い薄緑から白黒のゴマ塩色になるようで、
お手本に送っていただいた六花先生のニャンコのしっぽと同じになりました。うふ。

ネコとワンコ
六花先生のお手本

気を良くして、ネコヤナギのおし花のニャンコとワンコの製作に取り掛かりました。
とても小さくて繊細な材料なので、気持ちが引き締まります。

顔、胴体、耳、四肢、尻尾、すべてのネコヤナギを揃えたつもりでしたが、
ワンコの四肢にする細くて小さいネコヤナギがないことに気づきました。

赤目柳の殻を被った芽を剥いたのは、みなワンコの耳に最適な小さくて丸いものになっています。
ゆえに、私のワンコはシーズーやアメリカン・コッカスパニエルのような太いアンヨになりました(><)
しかも胴体は小さすぎ、しっぽは太すぎで、なんと不格好なワンコでしょう。

ワンコ
初めてのワンコ

オメメはバジルの種、お鼻は紫花菜の種です。
どちらも家にあったもので間に合わせました。

ワンコの可愛いお口は?
どうするのかわからなかったので、なしにしました(^^;)

ニャンコはお耳を付けるタイプがわかりませんでした。
三角のお耳をネコヤナギのどこから取るのか???
で、適当に誤魔化しました(^0^)

ニャンコ
初めてのニャンコ。ちょっと痩せすぎ(><)

ワンコもでしたがニャンコも胴体になる大きめのネコヤナギが少なすぎました。
形の良いものを選ぶほどには数がなく、
ネコヤナギのもふもふが大きく育ったのをもっと買って、押しておけばよかったと後悔です。
またお店で見つけたら押しておこうと思います。

お手本は、顔や頭、胴体のネコヤナギの毛並み?がいかにもワンコ、ニャンコらしいですが、
そこも私は上手にできませんでした。
本にあるように、爪楊枝でネコヤナギの毛並みの向きを変えようとしましたが、うまくいかない。
ネコヤナギのもふもふの毛の長さが違うのかしら?と思ってしまいました!

また、全体に、おし花にするときに重しをもっと重くして、ネコヤナギを平たくすべきでした。
組み立てると、とくにワンコが分厚く仕上がってしまいました。

ま、いろいろ反省点があるけれど、
初めてにしてはワンコの顔が可愛くないですか?(自画自賛 汗)

来年、またネコヤナギがお店に出回る頃までには、
もっと上手になっているように励みます☆

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6 Comments

六花  

コラージュ

フェリシアさん すてきー
ワンちゃんは 一等賞で~す。v-411
ネコちゃんの後ろ姿は 「孤愁あふれて・・」
器用な人とは思って居ますが・・いいよー100点です。

今日は妖精を作るんですね。 衣服に薔薇の花びらなんかも。
アップを楽しみにしていますね。

2017/02/12 (Sun) 09:24 | EDIT | REPLY |   

わすれ草  

かわいい~

しっぽを振って短いあしで駆けてきそうですよ。

ネコヤナギ、子ども時分には土手に嫌というほど生えていたのに、近頃はあまり見かけなくなりましたね。
春を感じる銀色のふわふわが好きだったのに。

2017/02/12 (Sun) 09:48 | EDIT | REPLY |   

デ某  

私には・・・  私からは・・・

冒頭のお写真 ・・・「イモムシみたいですね(^^;)」と記されていますが、
私には 「う」「つ」「く」「し」「い」 という文字模様に見えました。

作品! 六花先生が100点・・・おめでとうございます。
私からは 「飛躍点」を差し上げます。

オデッタ、ご存知ですか?
30年程前、姉が勤めていた大学の講堂で彼女の歌を聴きました。
語りは総て英語。周りはしばしば笑ったりするのに 私は・・・???
英語力 と言うより 聴く力のなさをつくづく残念に思ったコンサートでした。
勿論、そんな語り・・・より 圧倒的に素晴らしく胸がふるえた彼女の歌でした。
「飛躍点」の副賞として URLに貼らせていただきました。
ODETTA「This Little Light of Mine」

2017/02/12 (Sun) 11:12 | EDIT | REPLY |   

風のフェリシア  

Re: 1等賞\(^o^)/

六花先生、ありがとうございます!
私は1等賞はいままでに取ったことがないのですよ。
良くて2等賞なので、
おまけつきでも1等賞と言っていただけるのは嬉しいです(^^)

ネコちゃんは胴体が細くて、痩せた野良猫兄弟になってしまいました(><)
ネコヤナギを大小様々、とにかく押すことが大事と学びました。

このワン・ニャンのコサージュ作りはまりそうです♪

2017/02/12 (Sun) 21:18 | REPLY |   

風のフェリシア  

Re: 子どもの頃はよくありましたよね!

わすれ草さん、そうですよね!
子ども時代は、ネコヤナギは早春に探さなくともよく見かけましたよね。
今回、家の近くの河原を探したのですけどね、まったくないのです。
結局、3軒の花屋さんで集めました。

ちょっとだけ春を感じるお日さまを浴びて光る銀色のもふもふ、
私も好きでした☆

2017/02/12 (Sun) 21:36 | REPLY |   

風のフェリシア  

Re: うつくしい感性!

デ某さんはなんとうつくしい感性をなさっていらっしゃるのでしょう!
私にはイモムシに見えたネコヤナギが「うつくしい」と見えるとは!!!
思わず、宮澤賢治の詩、「蠕虫舞手」を思い浮かべました。

飛躍点副賞、ありがとうございます。
オデッタ、恥ずかしながら知りませんでした。
聴かせていただいて、なんと胸に響く歌かと。

英語は苦手でいたね~、私。
中学からの6年間、英語を習うことになったシスターが嫌いでした。
良くある話。

2017/02/12 (Sun) 22:00 | REPLY |   

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