2017_01
16
(Mon)23:46

見つめ合う 

私がコタツに入る時期になると、愛犬も温もりを求めて膝の上で丸まる。
私がコタツに入っている間は、ずっとそうしているのだ。
そして、何を思うのか、ときたま顔を上げて、私をジッと見つめる。

でか顔
噛み犬の愛犬。私の指は傷だらけ。

雑誌かネットか忘れたけれど、ワンコと見つめ合うと、
ワンコにも人間にも幸せホルモン・オキシトシンが放出されると書いてあった。
なので、そんなとき私はわざと、ワンコの眼をじっと見ることにしている。
恋人同士みたいで、むずがゆいけど。

そうそう、お母さんが授乳時に赤ちゃんと見つめ合うと、
赤ちゃんにもお母さんにもオキシトシンが出るのだという話のなかで、
ワンコとも見つめあうとお互いに幸せを感じると書いてあったのだった。

赤ちゃんとお母さんもそうなのだから、恋人同士が見つめ合うときも、
きっと双方にオキシトシンが放出されているのだろう。

また、以前図書館でガーデン雑誌を読んだとき、
バラの香りを嗅ぐと、この幸せホルモン・オキシトシンが出るということ知った。

私がワンコやバラと暮らすのは、幸せを感じるためなのに違いない。

フェリシア
フェリシア

春風がふわ~っとバラの香りを運んできたときの幸福感は、いつまでも心に残る。
いまの我が家では、フェリシアがそんな香りのバラだ。

香りの想い出は、思いのほか強い。

スイートアリッサム
スウィート・アリッサムの白。画像はGreen snaps よりお借りしました。

ほかに、風が香りを運んできた瞬間の記憶として忘れがたいのは、
可愛らしい小花を咲かせるスウィート・アリッサム。
庭のある家に住んでいたとき、植栽のぐるりをスウィート・アリッサムで縁取ったら、
もわぁ~とした春霞のような甘い香りに包まれた。

ボロニア
ボロニア・ヘテロフィラ。画像はGreen snaps よりお借りしました。
アンデルセンの画像は見つけられなかった(><)

そして、オーストラリアの花木 ボロニア。
ボロニア・アンデルセンの鉢が3年目の春を迎えて花咲いたとき。
その軽やかな甘い香りが忘れられなくて、
その後何度もボロニア・アンデルセンを求めたけれど、
冬越しに失敗して大きく育てることができずにいる。

もしも、このブログを読んでいる方で、手っ取り早く幸せを感じたいという方がいらしたら、
ぜひ、バラのフェリシアを育てる(多花性なので2年目の春には幸せの風を感じられる)、
スウィート・アリッサムをたくさん植える(花期が長いので、長~く幸せでいられる)、
ボロニアの香りのある種類を育てる(オーストラリア原産なので、冬越しに注意)
のいずれかをお勧めする(^_-)-☆
あれ?、ワンコの話のはずが、花の話になっちゃった。

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4 Comments

六花  

匂い

どれも冬越し出来ないから 香りは諦めかな?ッテ思って居たら
ラベンダーがあるよって 囁く人が居た。

所でカサブランカの匂い如何?
あの強烈な匂い・・一輪家に入れても 具合が悪くなる。

裏庭へ全部移動させた。 何せ草引きも出来ないくらい
強烈な匂い。 でも 何かの花束には必ず入っているよね。
六花だけカサブランカの匂いに反応してるのかな?

2017/01/16 (Mon) 23:54 | EDIT | REPLY |   

わすれ草  

物言わず見つめあって幸せホルモン・オキシトシン。
ペットと暮らすいいところですね。

私も飼いたい気持ちと、行動を制限されること、どちらが看取るかなどの問題を天秤にかけて、飼わないほうを選んでいます。
にゃんを失った時の悲しみも心に残っているし。

花の香りで幸せ頂きましょう。
薔薇よりは育てやすそうなスウィート・アリッサムにしようかしら。

六花さん、わたしカサブランカの強烈な匂い、そんなに嫌いじゃありません。
比べればほのかな香りの花のほうが好きではありますが。

2017/01/17 (Tue) 10:53 | EDIT | REPLY |   

風のフェリシア  

Re: ユリの匂いは

カサブランカは、それこそ強烈!な香りのヤマユリを
親に持っているから、香りは良い、というか強いですよね。
私は、お部屋の中では、あの匂いに耐えられないです。
ジャスミンもお部屋の中では耐えられない!

ラベンダー畑はいいですね!
頂いたラベンダー、まだそばに行くと香りますよ♪
こころが安まる匂いですね。好きです。

2017/01/17 (Tue) 22:37 | REPLY |   

風のフェリシア  

Re: 賢い選択と思います。

>どちらが看取るかなどの問題を天秤にかけて、飼わないほうを選んでいます。

わすれ草さん、これは賢い選択です。
私とワンコは老老介護になります。
いや、もしかするとワンコを残してしまうかも?と不安がありますもの。

「絶対にそれは出来ないから、頑張らなくちゃ!」と考えるけど、
それが支えではあるけれど、そうなるかはどうかは神さまのみぞ知る、ですもんね。

ワンコを無事見送ったとしても、
こんどは残された者の辛さ、悲しさを乗り越えなくちゃなりません。
一緒に暮らす日々が積み重なれば積み重なるほど、
この子なしの人生が考えられなくなってきます。

2017/01/17 (Tue) 22:50 | REPLY |   

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