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物語を綴る~生きる喜びを拾いながら~

おひとり様シニアのひとり言。

3次元ドジ

Category日記
どうしてなんでしょうね。
私は2次元ではそこそこ能力を発揮できるのですが、
3次元では持てる力を発揮することができません。
必ずと言って良いほど、ドジを踏んだり、固まってしまったり、頭の中が真っ白になったりします。

2次元、たとえばネットだったり、テストだったりの「読む、書く」や、
電話の「聞く、話す」は得意とは言わないでも、本来持っている自分の力を出せます。
ところが、身体ごと人の中に入って動くなると、とても緊張して固くなってしまうのですね。

中学3年生のときだったでしょうか。
通知表に「超内向性」と担任に書かれました。
生まれつき内向的なところに思春期が重なって、そう評価されたのだと思います。

当時辛かったことは、クラスメイトに学科のことで質問されても、答えられなかったことです。
頭の中が真っ白になってモゴモゴ口ごもって、相手に「もういいわ」と言われてしまいます。
ところが、テストになると成績が良い。
ヒンシュクをかいました。

さすがに、社会人になってからは少しはマシになりましたが、
机を向かい合わせにいくつか並べるオープンな職場だと、どうしても集中できずにミスが多くなり、
1人ずつブースに入るタイプだと集中できて、より能力が発揮できました。

コールセンター
画像はお借りしました。

PCでエクセルに数字を入力しながら、電話が鳴れば受け、
話しながら営業マンの外出を見届けるというような、
八方に気を配る事務職は、だからまったく私には向きません。

でも、ひとつことを集中してやらせれば、根気もあるし、そこそこ成果が出せる。
シングルタスクなのです。

なにが言いたいかって、子ども食堂のように、みんなとワイワイ言いながら料理をするのは、
どちらかというと苦手で、ドジを踏みやすいってことです。

昨日もやらかしましたよ。
刻んだキャベツと人参と紫水菜をボールに入れてドレッシングで和えましょうというとき、
キャベツを入れ、紫水菜を入れかけたとき、そばにいた70代くらいの女性が「よく水を切ってね!」と言ったんです。
私は「はい」と返事して、あろうことかキャベツを入れたボールの上で、紫水菜のザルを振ったのです。
もちろん、叱られました。「なにやってんのぉ~」と。汗、汗。

自分でも、なぜそうしたのか、全然わかりません。
確かなことは、その場にいた数人に、私が間抜けだということを強く印象付けたことです。
トホホ。

ちなみに、私は決して料理下手ではありません。
料理上手を自他ともに認める長姉に、「あなた、上手よ!」と認識を変えるように言われましたから、
とくに上手とは言わないまでも、下手ではないと思います。
でも、それはキッチンにひとりで立った場合のことなんですね。
複数で会話しながらだと、一体なにをしでかすかわかりません(><)

子ども食堂は月に1回あります。
予定では、今後毎月参加するつもりです。
どうか、あまりに迷惑になることをしでかさぬよう、みなさま祈っていてくださいませ。

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