2016_12
26
(Mon)23:49

3次元ドジ 

どうしてなんでしょうね。
私は2次元ではそこそこ能力を発揮できるのですが、
3次元では持てる力を発揮することができません。
必ずと言って良いほど、ドジを踏んだり、固まってしまったり、頭の中が真っ白になったりします。

2次元、たとえばネットだったり、テストだったりの「読む、書く」や、
電話の「聞く、話す」は得意とは言わないでも、本来持っている自分の力を出せます。
ところが、身体ごと人の中に入って動くなると、とても緊張して固くなってしまうのですね。

中学3年生のときだったでしょうか。
通知表に「超内向性」と担任に書かれました。
生まれつき内向的なところに思春期が重なって、そう評価されたのだと思います。

当時辛かったことは、クラスメイトに学科のことで質問されても、答えられなかったことです。
頭の中が真っ白になってモゴモゴ口ごもって、相手に「もういいわ」と言われてしまいます。
ところが、テストになると成績が良い。
ヒンシュクをかいました。

さすがに、社会人になってからは少しはマシになりましたが、
机を向かい合わせにいくつか並べるオープンな職場だと、どうしても集中できずにミスが多くなり、
1人ずつブースに入るタイプだと集中できて、より能力が発揮できました。

コールセンター
画像はお借りしました。

PCでエクセルに数字を入力しながら、電話が鳴れば受け、
話しながら営業マンの外出を見届けるというような、
八方に気を配る事務職は、だからまったく私には向きません。

でも、ひとつことを集中してやらせれば、根気もあるし、そこそこ成果が出せる。
シングルタスクなのです。

なにが言いたいかって、子ども食堂のように、みんなとワイワイ言いながら料理をするのは、
どちらかというと苦手で、ドジを踏みやすいってことです。

昨日もやらかしましたよ。
刻んだキャベツと人参と紫水菜をボールに入れてドレッシングで和えましょうというとき、
キャベツを入れ、紫水菜を入れかけたとき、そばにいた70代くらいの女性が「よく水を切ってね!」と言ったんです。
私は「はい」と返事して、あろうことかキャベツを入れたボールの上で、紫水菜のザルを振ったのです。
もちろん、叱られました。「なにやってんのぉ~」と。汗、汗。

自分でも、なぜそうしたのか、全然わかりません。
確かなことは、その場にいた数人に、私が間抜けだということを強く印象付けたことです。
トホホ。

ちなみに、私は決して料理下手ではありません。
料理上手を自他ともに認める長姉に、「あなた、上手よ!」と認識を変えるように言われましたから、
とくに上手とは言わないまでも、下手ではないと思います。
でも、それはキッチンにひとりで立った場合のことなんですね。
複数で会話しながらだと、一体なにをしでかすかわかりません(><)

子ども食堂は月に1回あります。
予定では、今後毎月参加するつもりです。
どうか、あまりに迷惑になることをしでかさぬよう、みなさま祈っていてくださいませ。

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