2017_07
11
(Tue)21:43

私たちは幸せになるために生まれてきた 

以前のブログに書いた記憶があるが、
私は人生は幸せな瞬間、喜びの瞬間、悲しい瞬間、怒りの瞬間等々、
様々な感情の色で描かれた点描画のようなものだと考えている。

だから、哀しみ色、苦しみ色の多いときは、幸せな瞬間を自ら作って入れていこうと思っているし、
そう心掛けてきたつもりだ。
暗色が多いなかにパッと入る暖色は、ひと際胸に沁みる。

いま、私はがん患者だけれど、病気一色にはしたくない。
ブログのタイトルにある通り、それでも、いやそれだからこそ、「~生きる喜びを拾いながら~」生きていきたい。

今日は午後から身体がだるく、眠ってしまった。
目覚めたのは夜の7時。
慌てて、重い身体を起こし、花の水遣り、ワンコの散歩。
食欲はないが、時間なので梅干しご飯を食す。

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4 Comments

わすれ草  

>様々な感情の色で描かれた点描画のようなものだと考えている。

ああ、そうなんだわと思い涙があふれました。
不幸の色で塗りつぶさない、大事な気持ちでなのすね。

2017/07/12 (Wed) 09:38 | EDIT | REPLY |   

風のフェリシア  

Re: 泣かないで~

> 不幸の色で塗りつぶさない、大事な気持ちなのですね。

そうなんですよ~。
今日は桃を美味しくいただきました♪
しみじみと味わいました。

2017/07/12 (Wed) 21:23 | REPLY |   

おたま  

人生は喜び

「女人四十」(ヌーレンスーシ)という映画の中で
痴呆のお爺さんが降る雪を両手に受けながら
「人生は喜びだよ」と言う感動的なシーンがあります。
その雪。実は優しい人が降らせる紙吹雪なんです(ちょっと記憶が曖昧)

世界は生きる喜びに満ち溢れているから、拾えばいいだけですよね。
フェリシアさんが桃を味わうように。

「おしも」ですが。
コチラの思いを伝えるのはする側される側双方にとって大切だなと思いました
アタシのバヤイ。ブースの照明を少し落としてくれてそれはそれは恐縮しまくるくらい配慮の行き届いたものでした。看護学校のついている大学病院でしたがひよ子ちゃんはいませんでした。思わずナースの背中を見ました。羽が生えてるんじゃないかと。
しかし、下半身のオペでもないのにあの、おしも清拭はいまだに意味不明ですが。

2017/07/13 (Thu) 09:41 | REPLY |   

風のフェリシア  

Re: 人生は喜び

その場面、おたまちゃんの表現だけで、美しさが十分伝わります。
おたまちゃんはよく映画をご覧になっていますね!

「おしも清拭」って、私も必要なのかどうか疑問に思っています。
いまはほとんどトイレはウォッシュレットだし、
一定期間トイレにも行けないならともかくですよね?

看護師さんの背中に羽があるのでは?という気持ち、
私は乳がんの時に味わいました。
まさに白衣の天使!って。

2017/07/13 (Thu) 19:52 | REPLY |   

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