flower border

物語を綴る~生きる喜びを拾いながら~

おひとり様シニアのひとり言。

やっぱり声は掛けにくいのかしらね

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春と秋、バラの花がら摘みをします。
5枚葉を1枚つけて切るのですが、
もったいないので、花の芯だけ落として、枝を挿し木します。

なぜか、春は60本の挿し木で2~3本しか根が出ませんが、
秋は10本ぐらい根付きます。

で、昨年春の挿し木苗はかなりふさふさに葉が茂り、枝を伸ばし、蕾をつけています。
私は親のバラがあるし、そうそう鉢も増やせないので、
今年は親のバラの鉢の前のフェンスに↓こんな張り紙をしました。

差し上げます

クレアオースチン一番花 (320x246)
張り紙のバラはこのクレア・オースチンのことです。

張り紙をして、もう1週間は経つと思いますが、音沙汰なし。
3~4日目に、あまり反応がないので「もちろん無料です」と付け加えたのですが、音沙汰なし。

私はバジルやパセリの苗とか、先日は4~5本根付いたネコヤナギの苗を
「ご自由にお持ち帰りください」と張り紙してフェンスの端によく置いておくのですが、
それらは、1~2日でいつのまにか無くなっています。
お持ち帰りしてもらっているわけです。

でも、バラの挿し木苗は、大きく成長するまでは鉢で、鉢増を重ねながら育てないといけないことや、
ほかの苗と違ってビニールポットではないので、鉢だけは返して欲しいと伝えるために、声を掛けてくださいと書きました。
そしたら、まったく誰も声を掛けてくれません。

顔見知りではないお宅をピンポンして「バラをください」というのは、とてもハードルが高いのでしょうか?

以前、置き場がなくなったミニバラのいくつかを「ご自由にお持ち帰りください。鉢だけ後で返してくださいね」と
張り紙して出したのですが、鉢が返還されることはありませんでした。

鉢は諦めて、「ご自由にお持ち帰りください」と張り紙して出すか、
このまま自分で育てようか、迷っています。
今年はもう挿し木するのを止めましょう。

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2 Comments

デ某  

百万本のパラ

誰にも 最初の一歩! 最初の一声! ・・・ むずかしいのでしょう。
ストレートな表現の貼り紙、
『このバラの〇〇が私は大好きで育てています。
 そして〇〇なところも 私のお気に入りです。』
といった言葉が入ると 声をかけやすくなるかもしれませんね。
もらい手がないのは・・・バラであれ人であれ犬や猫であれ・・・ちょっと悲しい。

リンクに「百万本のバラ」の原曲を貼りました。
ラトビアの歌手アイヤ・ククレ「マーラが与えた人生」をお聴きください。
歌意はまるで異なりますが。それも歌の魅力の為せるわざなのだと思います。

 

2017/04/27 (Thu) 22:12 | EDIT | REPLY |   

風のフェリシア  

なんでも詳しいデ某さん!

「百万本のバラ」にこんな原曲があることは、まったく知りませんでした。
「マーラは娘に生を与えたが幸せはあげ忘れた」って、切ないですね。
アイヤ・ククレさんの歌声も切なさを深めます。

今日はラディッシュの幼い苗を「ご自由にお持ち帰りください」と出したら、
小一時間で、なくなりました。速攻、どなたかに貰われて行ったのです。
やっぱり「声を掛ける」がハードルが高いのでしょうね。

デ某さんのアドヴァイスに従って、書き直してみて、
それでも貰い手が現れなければ、
鉢ごと「ご自由にお持ち帰りください」にしようかしら。
そうそう、西側のフェンス無しは、
太めの針金を何本か張ってみることにしました!

2017/04/27 (Thu) 23:29 | EDIT | REPLY |   

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