あなたの細胞のひと~つ、ひとつを

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演技が終わった後、脱力して天を仰ぐあんな羽生くんは初めて見た。

羽生く~ん!
明日があるさ♪明日がある🎶
だけど、お願いだから力み過ぎないでね~。

フィギュアースケートは本当に心臓に悪い。
宇野君が跳ぶときも、羽生君が跳ぶときも、ハラハラ・ドキドキ。

話はコロッと変わるけれど、娘さんがまるで保護者のような言動をするというご近所さん。
そんなとき、「あなたのオシメは私が替えたのよ」と言うのだそうだ。

それを聞いて、昔々、もう成人した息子に向かって、
「あなたの細胞のひと~つ、ひとつを私が作ったのよ」と言う女性がいたのを思い出した。

昔流行った「冬彦さん」のお母さんみたいでちょっとゾッとした。

子どもは、親に頼んで生まれてきたわけではない。
親が、嫌な云い方だけど、子どもの都合も聞きもせずに勝手に産んだのだ。
恩に着せるのは違うと私は思う。

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