あなたの細胞のひと~つ、ひとつを

演技が終わった後、脱力して天を仰ぐあんな羽生くんは初めて見た。

羽生く~ん!
明日があるさ♪明日がある🎶
だけど、お願いだから力み過ぎないでね~。

フィギュアースケートは本当に心臓に悪い。
宇野君が跳ぶときも、羽生君が跳ぶときも、ハラハラ・ドキドキ。

話はコロッと変わるけれど、娘さんがまるで保護者のような言動をするというご近所さん。
そんなとき、「あなたのオシメは私が替えたのよ」と言うのだそうだ。

それを聞いて、昔々、もう成人した息子に向かって、
「あなたの細胞のひと~つ、ひとつを私が作ったのよ」と言う女性がいたのを思い出した。

昔流行った「冬彦さん」のお母さんみたいでちょっとゾッとした。

子どもは、親に頼んで生まれてきたわけではない。
親が、嫌な云い方だけど、子どもの都合も聞きもせずに勝手に産んだのだ。
恩に着せるのは違うと私は思う。

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おひとり様シニアのひとり言。
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団塊世代のおひとり様です。
ガーデニング、手作り石けん、押し花などが趣味。
2017年5月31日、肝臓に無数の腫瘍発覚。
1日、大腸がんからの肝転移と判明。
6月7日大腸がん手術。
6月17日より抗がん剤治療始まる。
10月24日肝臓の転移がん切除手術。