flower border

物語を綴る~生きる喜びを拾いながら~

おひとり様シニアのひとり言。

投稿した女子大生にお手紙

Category日記
今日は子ども食堂の決算の締め切り日だった。
が、事業報告書に修正がほんの少し入っただけで、時間ができたので、
新聞の投稿欄に載った「お化粧は義務ですか」の投稿主に手紙を書いた。

××新聞△△本社の投稿欄担当宛に、手紙と投稿主さんの名前を書いた封筒を入れる。
一応、誹謗中傷の手紙などではないかどうかチェックした上で、相手に届けてくださるらしい。

投稿主にお返事投稿を書くのも生れて初めてだったが、お手紙を書くのももちろん生まれて初めてだ。
そういえば、小学校4年生のとき、学校で配られていた「小学〇年生」という雑誌に私の作文が掲載されたことがあり、
結構たくさんの手紙をもらったことがある。そのうちの何人かとは文通をしたっけ。
「文通」!なんと懐かしい言葉~!!!

当時私は長期に病気療養をしていて、退屈のあまり作文をその雑誌に作文を送ってみたのだ。
母は近所ではあったけれど保育所にフルタイムで勤めていて、
夜に母が姉たちに今日の保育園での出来事を面白おかしく話すのを、布団の中で寂しく聞いていたものだ。

雑誌に作文が掲載された頃には私は学校に復帰していて、
担任が教室でその掲載された文を読み上げてくれた。
そのときのなんとも誇らしく、嬉しい気持ちは忘れられない。

20代でもう1度とある雑誌に投稿し、採用されたことがある。
人生3度目の投稿が今回の「お化粧は義務ですか」へのお返事だったのだが、
100発100中とはいかず、今回は不採用だった。

だよね。ブログを始めた2年と少し前と比べても、私はすごく文章が下手になっている。
さて、投稿主の女子大生さんは、私の下手な手紙の趣旨をちゃんと読み取ってくれるかしら?
読み取ってもらえますように☆

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment