2017_03
27
(Mon)00:29

それでは私は応援できません。 

子ども食堂PCボランティアの挫折で、こころは曇り空でした。
が、ワンコをお散歩させていたら、いつも通る道端に、
ハコベと一緒にスミレが咲いているではありませんか!
約7年間、ほぼ毎日通っている道なのに、今年初めて気がつきました。
こころにも、ちょっと灯りが灯りました。

早速押し花にするために摘みましたが、摘む前に写真を撮るのを忘れました(^^;)
摘んでから慌てて撮ったのが↓これです。
蕾は残して置いて、また後日摘もうと思います。

スミレ2

↓咲いていた6輪と葉を押し花に。
葉は茎が短いです。ちょっと短すぎで、アレンジしにくいなぁ~。
すみれ3

↓ハコベも摘んできました。
はこべ2

↓押し花にすると、がくの黄緑が映えて、結構気に入っています。
仕上がりの形が悪いのもチラホラ。押し花を押すのにも経験と技術がいるようです。
はこべ

子ども食堂は残念だけれど、もう代表さんを応援できないのは仕方ないと吹っ切れたかな。

中1、小4、小2の3人の子どもがいて、フルタイムで働いて、ボランティアの代表もですから、
それは大変だろうとなかなかお返事がなかったり、資料の提供が遅かったり、不備だったりは仕方ないと思ってきました。
でも、次期から、もうひとつ別の場所で月1で食堂を展開するとなると、話は別。
それでなくても忙殺されているのに、さらに忙しくなって、
果たして、それで自分の子どもさんのSOSをキャッチできるのでしょうか?

私は仕事に重心がいって、子どもに本当に寂しい思いをさせてしまいました。
私が仕事や職場の人間関係で悩んだように、子どもたちも勉強や友だち関係で色々あったでしょうに、
話を聞く余裕もなく、なんの力にもなれませんでした。
いま、私が寂しい思いをしているのは、子どもたちに寂しい思いをさせてきたからだと思っています。

その反省と後悔から彼女に伝えたい。
誰よりも、何よりも、一番大事なのは自分の子どもだよと。
自分の子どもを犠牲にしての地域の子どものための活動って、私のポリシーには反すると。
蔭口にならぬよう、彼女にはきちっとこれだけは伝えてやめようと考えています。

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4 Comments

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2017/03/27 (Mon) 14:37 | REPLY |   

デ某  

30年余前・・・

息子が小学4年生になる年、妻は中学校の教員を辞めました。

妻が勤めた10年は、ちょうど「荒れる中学校」の時代。
お腹が大きい時に何処かからボールを当てられたり、
生徒の暴力事件、万引き、家出・・・などで帰宅は連日夜中でした。
夫婦いずれも帰りが遅くなる日は、近所の寿司屋さんに出前を頼みました。
帰宅し、食べおえた寿司桶、炬燵にもぐり眠る息子の姿に幾度涙したことか・・・。
息子が風邪で学校を休む時、枕許に電話を置き出勤したことが度々ありました。
私も妻も不安で何度も電話するので息子は「うるさくて寝てられん」と。

妻は教員の仕事を「天職」に思い、仕事面では日々充実した10年でした。
しかし 学童保育は小学校3年生までしかありません。
教員としては 10年のキャリアは中堅、それなりに重要な役割を求められます。
息子の多感で難しい時期を控え、自身見てきた生徒達の状況を思い・・・
あれこれ悩みぬいた末に妻は職を辞することを決めました。
「ひと様の子の世話はしっかりやったけど、自分の子にはろくなことが・・・」と
一晩泣きはらして 翌日、辞表をだしました。

そんな30年余前の我が家の出来事を思ったフェリシアさんのブログ記でした。
状況は様々なれど、「正解」のない悩ましく難しい問題ではあります。




2017/03/27 (Mon) 18:30 | EDIT | REPLY |   

風のフェリシア  

Re: 鍵コメさん。

きっと「小さな誤解だったんだ」と思っていると思います(^^)
自分が親になって初めてわかることって、たくさんありますもん。

私の子どもたちは2人とも結婚していなし、もちろん子もいません。
希望がないなぁ(笑)

この方の忙しさはやっぱり尋常ではないですよね。
どうしてそこまでと思いますが、人それぞれなのでしょう。

2017/03/27 (Mon) 21:42 | REPLY |   

風のフェリシア  

Re: 正解はないですね。

受け取る相手が何をどう受け取っていくか、
こちら側にはわかりませんから。

本当に悩ましく、難しい問題です。

学童が小学校3年までと言うのは、改善されて良いですよね。
他人に任せていて良いのか、という問題はありますが。

中学校の窓ガラスは全部割れ、廊下をスクーターが走る。
そんな時代がありましたね。
奥さま、よく頑張られましたね。

このデ某さんのコメントは、とても胸に響きました。

ちなみに、私のすぐ上の姉はひとり息子が2歳ぐらいで離婚。
甥っ子はひとりで夕食を作って食べてと、
随分と寂しい思いをして育っているはずですが、
いま、母親と一緒に仕事をしています。
ま、母親が一代で築いた会社ですが。

本当に正解のない、難しい問題ですね。

2017/03/27 (Mon) 22:00 | REPLY |   

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