ホーキングさんの伝記的映画「博士と彼女のセオリー」

今日は抗がん剤治療の日だったが、帯状疱疹が悪化するという理由で4月4日に延期になった。帰宅は4時~5時と覚悟してお弁当も持って行っていたのだが、11時には家に着く。早めの昼食にお弁当を食べて、スティーブン・ホーキング博士の半生を描いた映画「博士と彼女のセオリー(原題:THE THEORY OF EVERYTHING)」を観た。ホーキング博士を演じたエディ・レッドメインは、この映画でアカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。ケン...

「セッション」-狂気と紙一重の世界

気分転換に映画を観た。「セッション」ーアカデミー賞の助演男優賞・編集賞・ 録音賞を受賞している映画だ。偉大なドラマーになることを夢見て、アメリカの最高の音楽学校に入ったニーマンは、この学校で最も才能ある指揮者フレッチャーに認められる。鬼教官フレッチャーの常軌を逸する指導に、血でドラムを染めながらどこまでもついて行き、最高峰を目指すニーマン。2人ともほとんど狂気の世界に足を踏み入れているとしか思えな...

思想を貫いたのか?それとも名声を取ったのか?

先日のブログで(平塚らいてうって凄いと今ごろ気づく)、平塚らいてうが事実婚だったことを知り、ボーボワールに言及した。そのとき、かっての私たちの仲間で、おそらくは一番本を出しているであろう○○ちゃんが、その昔「ボーボワールは子どもを産めなかったとこが、彼女の限界」と言ったことを思い出した。191010~20年代に、事実婚で夫婦別姓を貫きながら子どもを産み育てた平塚らいてうの方がある意味進んでいたのでは...

ディカプリオを見直した!

今年最後のコタツムリ映画館。昨日は借りたDVDで「ディパーテッド」を、今日はアマゾンプライムビデオで「シャッター・アイランド」を観た。どちらもブロ友さんの甘夏さんに教えてもらったレオナルド・ディカプリオ主演、マーティン・スコセッシ監督の映画である。ディカプリオといえば「ダイタニック」だけど、私はあの映画がどうしてあんなに話題になったのか理解できないでいる。もともと私は恋愛映画にあまり興味がないし、ヒ...

コタツムリ映画館続き

今日もコタツに入ってヌクヌクと映画鑑賞。もちろん、それでも駅前までは毎日歩いている。今日の映画はダスティン・ホフマンとエマ・トンプソンの「新しい人生のはじめかた」。このブログにコメントをときどきくださるアリスさんが勧めてくれた映画だ。高齢の男性のピアノ演奏から映画は始まる。このおじいちゃん、誰?と最初ホフマンとわからなかった(^^;)先日観た「トッツィー」はホフマン45歳のときの映画。「新しい人生...