Category映画 1/3

「セッション」-狂気と紙一重の世界

気分転換に映画を観た。「セッション」ーアカデミー賞の助演男優賞・編集賞・ 録音賞を受賞している映画だ。偉大なドラマーになることを夢見て、アメリカの最高の音楽学校に入ったニーマンは、この学校で最も才能ある指揮者フレッチャーに認められる。鬼教官フレッチャーの常軌を逸する指導に、血でドラムを染めながらどこまでもついて行き、最高峰を目指すニーマン。2人ともほとんど狂気の世界に足を踏み入れているとしか思えな...

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思想を貫いたのか?それとも名声を取ったのか?

先日のブログで(平塚らいてうって凄いと今ごろ気づく)、平塚らいてうが事実婚だったことを知り、ボーボワールに言及した。そのとき、かっての私たちの仲間で、おそらくは一番本を出しているであろう○○ちゃんが、その昔「ボーボワールは子どもを産めなかったとこが、彼女の限界」と言ったことを思い出した。191010~20年代に、事実婚で夫婦別姓を貫きながら子どもを産み育てた平塚らいてうの方がある意味進んでいたのでは...

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ディカプリオを見直した!

今年最後のコタツムリ映画館。昨日は借りたDVDで「ディパーテッド」を、今日はアマゾンプライムビデオで「シャッター・アイランド」を観た。どちらもブロ友さんの甘夏さんに教えてもらったレオナルド・ディカプリオ主演、マーティン・スコセッシ監督の映画である。ディカプリオといえば「ダイタニック」だけど、私はあの映画がどうしてあんなに話題になったのか理解できないでいる。もともと私は恋愛映画にあまり興味がないし、ヒ...

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コタツムリ映画館続き

今日もコタツに入ってヌクヌクと映画鑑賞。もちろん、それでも駅前までは毎日歩いている。今日の映画はダスティン・ホフマンとエマ・トンプソンの「新しい人生のはじめかた」。このブログにコメントをときどきくださるアリスさんが勧めてくれた映画だ。高齢の男性のピアノ演奏から映画は始まる。このおじいちゃん、誰?と最初ホフマンとわからなかった(^^;)先日観た「トッツィー」はホフマン45歳のときの映画。「新しい人生...

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重いテーマだけど爽やか

今日はとても寒かった。それでも、一応駅前の八百屋さんまで行った。ヨシ、ヨシ♪で、午後はコタツムリ映画館と洒落こんだ。観たのは「マイライフ・アズアドッグ」や「ギルバート・グレイプ」のラッセ・ハルストレム監督の「サイダーハウス・ルール」。ひと言で表せば、田舎の孤児院の狭い世界しか知らなかった孤児の青年の成長を描いた映画だ。主人公の青年ホーマーを「スパイダーマン」のトビー・マグワイア、孤児院の医師兼院長...

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おひとり様シニアのひとり言。
About me
団塊世代のおひとり様です。
ガーデニング、手作り石けん、押し花などが趣味。
2017年5月31日、肝臓に無数の腫瘍発覚。
1日、大腸がんからの肝転移と判明。
6月7日大腸がん手術。
6月17日より抗がん剤治療始まる。
10月24日肝臓の転移がん切除手術。