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物語を綴る~生きる喜びを拾いながら~

おひとり様シニアのひとり言。

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雨ざらしのロヒンギャ難民

ミャンマーからバングラディッシュに逃れているロヒンギャ難民。難民テントは開口部から雨が吹き込み中の人はびしょ濡れだったり、ひとつのテントに18人もが暮らしていたり、泥水の中を裸足で歩いていたり。最悪な生活環境で、下痢などをする人々は多いけれど、医薬品も十分に届かないらしい。難民の映像、とくに赤ちゃんや子どもの映像を見ると胸が痛み、抗がん剤の副作用によく耐えたで賞のご褒美サーモンたたき丼を止めて、さ...

反対はしたかと後に問われそう

タイトルは昨日5日の朝日川柳の一句。東京都三神玲子さんの作品です。この川柳を読んで、せめてブログでだけでも反対表明しなければと思わされました。2020年に改憲をと安倍首相。反対いたします。特別機密保護法に始まる一連の流れに、とても胸を痛めています。テロ等準備罪法案もきっと通るでしょう。いや、例にもれず強行採決で通すでしょう。高い支持率と北朝鮮と米国のかってない緊張状態を背景に、弾みをつけて改憲へと...

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「こうやって、弱いもの、弱いものに出るんだ!」

タイトルの言葉は、元夫が家の中であらゆるものを破壊しながら言い放った言葉である。会社などでの鬱憤を、彼は安全な(?)家庭内で晴らしていて、そのことを自覚はしていたが、開き直ってしまっていたということだ。開き直るのはどうかと思うが、この言葉は、悲しい人間の本質を突いてはいると思う。母親による児童虐待の背景には、夫や同棲相手による暴力があるケースが多いという。子ども同士のいじめの加害者は、家庭で養育者...

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日本の女性は、外国人女性に家事をさせても活躍したいと思っている?

なんだかおかしいなということが次々と起こっているけれど、TVなどであまり取り上げられていない?を今日は話題にしたい。みなさんは、「国家戦略特区で外国人による家事代行が解禁され、第1陣としてフィリピン人女性25人が3月に来日した」ことをご存じだろうか。毎日新聞のネットニュースによると、首相官邸のホームページは、解禁の狙いについて「女性の活躍促進や家事支援ニーズへの対応」などと記載しているそうである。私...

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あってはならない原発

3.11で、私たちは何を学んだのだろう?まるであの日の事故がなかったかのように、原発路線が続けられる。先日、国会で誰かさんが原発を「安価で」と言っていた。この期に及んでも「安価」という言葉が出てくる政治家に暗澹たる思いがする。あの事故後は、原子力は安価か高価かという問題では語れないものになっていると私は考えるのに。避難した子どもたちがいじめを受けているという事実だけとっても、原子力は安価かどうかの...