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物語を綴る~生きる喜びを拾いながら~

おひとり様シニアのひとり言。

これが私の生き方

昨日は「これで良かったのか?」と心が定まらなかったが、どうやら整理がついた。「最善を信じ、最悪に備える」はカッコいいけれど、私はそんなに出来の良い人間ではない。「QOL(生活の質)をそこそこ維持しながら、そこそこ癌の増殖と転移を抑え、そこそこ延命。」それで良い。そこそこが私には丁度良いのだと、抗がん剤生活を経験して学んだのだ。それが私の生き方だと。,私は私らしい物語を綴ろう。歯を食いしばって苦痛に堪え...

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煮え切らない

猛烈に眠たいので、短く。今日は第4回抗がん剤の日だった。がん相談センターとの相談で決めたように、主治医に手紙を書き、診察の前に問診票と共に受付に渡す。手紙には分子標的薬パニツブマブの副作用が強く、辛いこと。とくにお粥かそうめんしか食べられない1週間ぐらいは、「もう抗がん剤治療は止める!」と考えるくらいだということ。でも、食べられるようになると、「本当に止めていいのか?」と気持ちが揺らぎ、もうどうし...

目の周りが赤黒くなり、瞼も腫れた

新しい分子標的薬の抗がん剤、パニツブマブは皮膚にも副作用が出る。私の肌はこんがり日焼けしたかのように色素沈着し、やたら乾燥してカサカサ。おまけに、あちこちに赤くて痛痒いプツプツが集中してできる。この皮膚に出る副作用を抑えるために抗生剤を飲み、身体用、顔用、頭皮用の3種のステロイド剤が処方されている。2週間前ほどから目の周りがどんどん黒ずんで、カサカサと乾燥してきていたが、とうとうプツプツができて痒...

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がん相談支援センターに電話

ブロ友さんのコメントにヒントをもらって、病院に設置されている「がん相談支援センター」に相談してみました。出向かなくても、電話でOKなので助かります。結論として、次回の診察予約日に、いまの私の迷いや悩みを紙に書いて、 主治医に直接ではなく(出しそびれそうだから)、外科の受付時に副作用のアンケートと一緒に提出してみることに。主治医から抗がん剤を変える等、なんらかの提案があると思います。せっかちさんなので...

抗がん剤点滴3回目

とうとう第3回目の抗がん剤点滴をしてしまった。本当は、mFOLFOX6+パニツムマブのW抗がん剤は副作用が強すぎるので、mFOLFOX6だけにしてもらうことはできないかとひと言相談したかったのだけど・・・言えなかった。なんでだろう。まず、主治医が今日は最初から貧乏ゆすりをしていて、それでなくても話しにくいのに、余計に話せなかった。3分どころか1~2分の診察時間。う~ん。病院のシステムも医師との意思疎通をあまり重視...