Category本 1/3

もうどうしていいかわからなくなった

長尾和宏医師の「痛い在宅医」を読んだ。図書館にリクエストしていた本だ。末期の肺がんのお父さんを在宅で看取った娘さんのドキュメンタリー形式。痛い(=残念な)在宅医と痛がり、苦しむ父親。助けを求め続けて叶わなかった娘の後悔と自責。在宅医が怖くなってしまった。長尾医師はこのドキュメンタリーで取り上げた在宅医が、いまの日本の平均的な在宅医だという。そして、あんなに苦しんで逝った父親も「平穏死」したのだとい...

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抗がん剤の本を2冊

長尾和宏さんの「抗がん剤 10のやめどき」と「抗がん剤が効く人、効かない人」を借りて読んだ。「抗がん剤 10のやめどき」は2013年9月が初版。「抗がん剤が効く人、効かない人」は2014年5月が初版だが、抗がん剤に対する長尾医師の考え方は短期間のうちに随分変わったようだ。「抗がん剤 10のやめどき」では、いきなり、第1の止め時は「初めから抗がん剤はしない」、第2の止め時2は「抗がん剤を初めて2週間...

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さいごまで自宅で診てくれるいいお医者さん

(今夜の記事を書き終えたのに、消えてしまった(;;)記事は普通下書きをされるはずなのに、今回に限って下書きも残っていない。もう1度書き直し。ショック!!!)図書館に長尾和宏先生の「痛い在宅医」を借りに行ったが、市内の図書館にはなくて、今年初のリクエストをしてきた。代わりに「さいごまで自宅で診てくれるいいお医者さん」を借りてきて読んだ。全国の2104カ所の診療所リストが掲載されていて、データは2016...

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なんとめでたいご臨終

昨年図書館で新聞を読んでいたとき、この本の広告を見た。タイトルがふざけているように思えて読む気にはならなかったが、おひとりさまでも最期まで家にいられるという一文があったので印象には残っていた。ブロ友の花ちゃんが「私はひとりだけど、最期まで家にいる」とコメントしてくれて、ふとこの本のことを思い出し、さらにやはりブロ友のにゃんころりんさんに「この本を読みました。ぜひ読んでみてください」と背中を押され、...

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お腹がよじれる~

ナンシー関さんの「ナンシー関の記憶スケッチアカデミー」、ものすごく面白い。お腹がよじれる。「通販生活」に連載されていたものをまとめたものなので、ご存知の方も多いのかもだけど、私はナンシー関さんの「ナ」の字も知らなかった。私としたことが、なんということだろう。「記憶スケッチ」とは、提示されたお題を記憶だけに頼って描くスケッチ。「カエル」「フランケン・シュタイン」「自転車」など与えられたお題の記憶スケ...

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おひとり様シニアのひとり言。
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団塊世代のおひとり様です。
ガーデニング、手作り石けん、押し花などが趣味。
2017年5月31日、肝臓に無数の腫瘍発覚。
1日、大腸がんからの肝転移と判明。
6月7日大腸がん手術。
6月17日より抗がん剤治療始まる。
10月24日肝臓の転移がん切除手術。