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物語を綴る~生きる喜びを拾いながら~

おひとり様シニアのひとり言。

花より食が趣味になる?

一昨日辺りからお粥かソーメンしか食べられない時期が終わり、何でも食べられるようになってきた。今日はいちじくを1パック買って、半分は3時のおやつにそのまま食べ、残りをクックパッドで見つけた「いちじくと生ハムのおもてなしサラダ」にして夕食の1品にした。(でも、材料費が高かったのに比べて、お味はとてもお気に入り!とはならなかった)左下が「いちじくと生ハムのおもてなしサラダ」じつはお昼には、ブログ・サーフ...

とても嬉しいことがあった☆

夕方、子ども食堂の代表さんから電話があった。「キウイ石けんづくりを子ども食堂で体験した子が、とても楽しかったので、夏休みの自由研究にしたい。材料をもう一度教えて欲しいと言っている」とのこと。嬉しいじゃないですか!まず、子ども食堂の子どもがキウイ石けん作りが楽しかったと言ってくれたこと。そして夏休みの自由研究の題材にしてくれるということ。私は抗がん剤点滴後の体調不良のなかにいるので、とりわけ、この電...

目標→ご褒美

「たとえば、この点滴が終わったら○○をしよう、というように目標を立てておくと、(副作用の)しんどい時が耐えやすいですよ。」抗がん剤の点滴をしているときの看護師さんの言葉だ。で、私の速攻変換。「ご褒美ですね!頑張った自分にご褒美☆」目標とご褒美はまったく違うと思うんだけど、ま、いいか。この第4回抗がん剤の一番しんどい時期を乗り越えて、食事が美味しく食べられるようになったら、ご褒美にいくら丼を食べようと...

私はさしずめ寮母さん

プラスチックゴミの収集日だった昨日の朝、分別間違いでゴミ袋が1つ、収集されずに残っていた。時たまそういうことがあるので、ハイツの郵便受けがある壁面に張り紙をする。「出した人は持ち帰って、分別し直して指定日に出してください」と。我がハイツの住民は、本当にマナーの良い人ばかりで、張り紙をすると、その日のうちにちゃんとゴミ袋を持ち帰ってくれる。ほかの集積所の話を聞くと、そんな張り紙できちっと持ち帰ってく...

いやしんぼ

大腸がんの手術前後の8日間の絶食後から、私は食べ物のことばかり考えるようになった。入院中はベッドの上で食事の届くのを待ちながら、小さな手帳に退院後に食べたいものを書き出し、退院してからはそのメモのなかの食べ済みのものを一線で消しながら、その日その時に食べたいものを食べてきた。抗がん剤をすると、1週間近くそうめんかお粥さんかウィダーインゼリーしか食べられないが、普通に食べられるようになると堰を切った...