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物語を綴る~生きる喜びを拾いながら~

おひとり様シニアのひとり言。

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手遊びに歌を詠んでみた

相変わらず気持ちがざわついている。図書館に行ってみたが、借りたい本はすべてその図書館になく、気を紛らわすすべなくて、仕方なく?小学生以来の歌を詠む。ステージⅣできものだらけの身体にも季節がよぎる風と窓辺と花鉢をひとつ残らず処分して雫ひとすじ暮れなずむ秋料理酒をコップにぶちまけ飲む夜の塩辛さほど闇の深くてお粗末でした<(__)>なにかいいことないかしらね?にほんブログ村...

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目前の手術をまず乗り越えること

つまらない人生だったなどと考えていたら、心が混乱してしまった。「もしあのとき、こうしていれば」とか「ああしなければ」とかのIF思考は意味がないことはわかっているのだけど。肝臓のがんは全部摘出して寛解という可能性もあるのだし、人生の総括などということは今しなくてよい。とりあえず、月末の肝臓がんの手術を乗り越えること。いまはそのことだけに注力しよう。たとえば、6月の入院のときから待合室のマンガ(ゴルゴ1...

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死に際に「まあまあ良い人生だった」と回顧できるように、今からできること

先日は、楽しかったことにスポットライトを当てれば、なかなかいい人生だったというような事を書いた。でも、それはあくまで楽しかったことに限ればの話。全体を振り返れば、つまんない人生を歩んでしまったと、自分自身に腹が立つのである。でも、そんなことに腹を立ててもなにも良いことはない。過去は変えられない。これからどうするか、それが問題だ。残された時間は長くはない。抗がん剤治療で食べたくても食べられない経験を...

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Gパンよ、さようなら

とうとうGパンがはけなくなった。太ったからとかではなく、Gパンをはくと、てき面に腰が痛くなるからだ。さすがに歳を感じる。家に居るときも、外出するときもGパン派になったのは、いつからだろう。記憶が定かではないが、たぶん離婚して節約生活になってからだと思う。仕事は電話での商品受注業務。お客さま商売だったけれど、姿は見えなかったので服装は自由だった。服飾費がかからなくて、本当に楽だったなぁ。それから20数...

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叫びたい!

毎日1本か2本の洋画を観て気を紛らわせているけれど、なんだかなぁ~、叫び出したい気分なのだ。「とっとと手術をしてくれっ!!!」と。待つのが辛い。待つ時間が重すぎる。明日は受診日。肝臓のがんは全部手術で取り除けるのか?ということ、術後から肝臓が再生するという3カ月後までは、身体がしんどいのだろうか?ということを聞いてこよう。そうそう、術後に抗がん剤治療をするのかどうかもだ。3点、ちゃんと聞いてくるこ...