平静を装いました

中谷美紀さん主演のドラマ「あなたには帰る家がある」を観ていました。連続ドラマをちゃんと観るのは「陸王」以来。中谷美紀さんと木村多江さんの掛け合いが面白かったです。私にも経験があるんです。元夫の浮気相手とのガチンコ(^^)彼女は私に電話を掛けてきましたし、その前に、すでに私は元夫のお金の使い方を怪しんで事実を掴んでいました。で、ちょうどその年、元夫の会社の創業ウン十周年記念パーティーがあり、顔を合わ...

万引き家族

9年ぶりに映画館で映画を観た。しかも日本映画。洋画ファンの私としては大変珍しいこと。映画館の場所、チケットの買い方、座席の探し方、すべてわからなくてマゴマゴ。でも、なんとか映画が始まる前に着席できた。まったく作為のないドキュメンタリーを観ているかのように、貧しい家族の日常が淡々と描かれる前半。リアル過ぎて、その家族の一員として自分も一緒に毎日を生きているような錯覚を起こしそうだ。一人ひとりの存在感...

こぼす相手を間違えた

私もね、ひとり暮らしで気楽極楽だけど、それでも鬱憤が溜まることもあるのよね。今日は電話でついこぼしてしまいました。「大腸がんのステージⅣの5年生存率は18.8%。10人中8人は亡くなるのよね。私はもう1年過ぎたからあと長くても4年」そうしたら相手の方が「その4年を充実した、いい4年にしましょうね」、だって。私は気持ちを分かってほしかったのよね。相手に身勝手な期待をする私もいけないけど。こぼす相手を...

「ぼくの妻と結婚してください」

ぼんやりと映画「ぼくの妻と結婚してください」を観てしまった。放送作家の主人公三村修二はすい臓がんの末期で余命半年と宣告される。その半年間で妻と一人息子のために何が出来るかと考えて、修二は驚くべき発案をする。自分が死ぬまでに、妻と結婚してくれる理想の男性を探し、妻と息子を託そうというのだ。妻や息子の気持ち・希望を確かめることもせず、妻をいいヤツと再婚せさえすれば幸せだろうという思い込みだけで動く修二...

ワンコを抱いて立ちすみ、叱られました

今朝、強い揺れの地震がありました。私が気づくより早くワンコがワン、ワンと警戒吠えをしながら私の膝に飛び込んできました。ワンコを抱く間もなくガタガタと揺れがきて、低めのタンスの上のポトスを活けたコップや写真を入れた額が落ち、身体が揺れる~!私はワンコを抱いて「どうしよう」と立ちすくんでいただけでした。揺れが止んで落ちたコップや額、こぼれた水を拭いていると、先日空気ケーキを一緒に食べに行った友人から安...